—

—

時系列グラフ

  • 判定基準・集計条件の変更がある年 (タップ / カーソルで内容を表示)
  • データなし = このサイトに表示できる値が無い年。0 ではありません
データ表

このデータについて

読み方

  1. 分離率 (%) は、検体を提出した患者のうち、その耐性菌が分離された患者の割合です(分離患者数 ÷ 検体提出患者数 × 100)。
  2. 分離患者数などの実数は、年次比較に使えません。参加医療機関が年々増えているためです。検体提出患者数は 2007 年の約 36 万人から 2025 年の約 322 万人へ 8.8 倍になりました(2007 年は 7〜12 月の半年集計です。伸びは菌種ごとに異なり、例えば MRSA の分離患者数は約 5 倍です)。
  3. グラフの途切れ・斜線の帯・表の「—」は、このサイトに表示できる値が無い年です。0 ではありません。
  4. 「<0.005」は、出典が小数第 2 位までで丸めた 0 です。分離患者はいるので、真の 0(例: VRSA で分離の無い年)と区別するためにこの表記にしています。
  5. グラフの縦の点線は、判定基準・集計条件の変更など、前後の年を直接つなげない注記です。選んでいる菌種に関係なく表示されます(例: 2014 年の注記は CRE の追加で、他の菌すべてに同じ変更があった意味ではありません)。内容は下の一覧にあります。
  6. 全国表示で率の指標を見ているとき、分離患者数が 100 人未満の年には注記を出しています。患者 1 人の増減の影響が大きいため、率の増減だけで傾向を読まないでください。
注記のある年の一覧(判定基準・集計条件の変更など)

    出典

    JANIS 検査部門 年報(全国 2007–2025 年)/ JANIS 都道府県別公開情報(都道府県 2016–2020 年)/ e-Stat: 院内感染対策サーベイランス 検査部門(2021–2025 年の Excel)

    過去の年の値も、新しい年報の収録に合わせて更新されることがあります。